2017年2月6日(月)松ヶ崎大黒天 妙円寺へ行ってきました!
今年初めての甲子大祭!
甲子は60日に一回なので、約二か月に一度になります
甲子大祭前夜7時から大黒様の御開帳や加持祈祷が行われるそうです
小雨が降っててとっても寒い日です
吐く息が白く、雨が霙に変わるのも時間の問題かも・・
予報ではお昼から雪マークです
参道には近所の人らしき方々が、途切れることなく大黒天様の方へ向かわれています
8台位止められる駐車場は、既に空き待ち状態になっています
幟の立つ参道は三か所ありますが、もちろんどれも到着地は同じですよ(*^_^*)
近所の方々に紛れていざ境内へ!
思っていたより、こじんまりとした境内です建物や石像がところ狭しと並んでいます
こちらのお寺は、京都 都七福神の大黒天になります
開運招福・寿福円満・商売繁盛の有難~い神様です
まず御朱印をいただきに
お~!!なんて達筆で美しい字!!好きだなぁ、この字(#^.^#)
大黒堂前のど真ん中に、「なで大黒」様がいらっしゃいます
「なで大黒」様は、体の悪いところをなでると快癒すると信じられています
皆様になでられて、大黒様はツヤツヤです☆
さて靴を脱ぎ大黒堂の中へ
お経の聞こえる堂内は神聖な雰囲気です
こちらは日蓮宗のお寺なので、妙法蓮華経ですね
このお堂は昭和44年に焼失したのですが、驚くことに大黒様は無事だったのです!
この大黒様は、伝教大師最澄作で日蓮聖人が開眼したものです以来「火中出現 火伏守護の大黒さま」として大変大切にされています
確か最澄は天台宗のはず、宗派が違うので不思議な組み合わせですね
その大黒様が甲子大祭の時だけ御開帳されるので、覗き込みました
薄暗くてとっても見え辛いのですが、意外にも色白なお顔でした
そもそも、甲子大祭って何なのでしょうか?
大黒様の御神体でもある御幣を甲子の日に受けます
その御幣を自宅の神棚や仏壇に大切にお祭りします
次の甲子大祭に納めて、再び新しい御幣を受け取りますこの御幣を変える日が甲子大祭なのです
と言うことは、効力は60日って事でしょうか・・(・_・;)
この御幣、黄色で人型をしていて、とてもインパクトがあります
お値段は少し御高めの1000円なり!
再びとっても冷え込んでいる境内へ
大黒堂向かいには絵馬堂があります
こちらからは、お出汁のいい香りがしてきます
絵馬堂の中では、甲子大祭の日限定で大黒そばが食べられます
お値段は、ほっこり価格の200円!!
寒い時には有難い、心と体を温めてくれる一杯です(*^_^*)
他にもお漬物や和菓子の販売もされていますよ
皆さん、とても感じの良い方々ばかりでした
次回の甲子祭は2017年4月7日です
その頃は暖かい日差しの季節になっていますね☀
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