2017年2月7日火曜日

松ヶ崎大黒天 妙円寺 甲子大祭編

2017年2月6日(月)
松ヶ崎大黒天 妙円寺へ行ってきました!

今年初めての甲子大祭!
甲子は60日に一回なので、約二か月に一度になります
甲子大祭前夜7時から大黒様の御開帳や加持祈祷が行われるそうです

小雨が降っててとっても寒い日です
吐く息が白く、雨が霙に変わるのも時間の問題かも・・
予報ではお昼から雪マークです

参道には近所の人らしき方々が、途切れることなく大黒天様の方へ向かわれています
8台位止められる駐車場は、既に空き待ち状態になっています

幟の立つ参道は三か所ありますが、もちろんどれも到着地は同じですよ(*^_^*)

近所の方々に紛れていざ境内へ!
思っていたより、こじんまりとした境内です
建物や石像がところ狭しと並んでいます

こちらのお寺は、京都 都七福神の大黒天になります
開運招福・寿福円満・商売繁盛の有難~い神様です
まず御朱印をいただきに
お~!!なんて達筆で美しい字!!好きだなぁ、この字(#^.^#)

大黒堂前のど真ん中に、「なで大黒」様がいらっしゃいます
「なで大黒」様は、体の悪いところをなでると快癒すると信じられています
皆様になでられて、大黒様はツヤツヤです☆

さて靴を脱ぎ大黒堂の中へ
お経の聞こえる堂内は神聖な雰囲気です
こちらは日蓮宗のお寺なので、妙法蓮華経ですね

このお堂は昭和44年に焼失したのですが、驚くことに大黒様は無事だったのです!
この大黒様は、伝教大師最澄作で日蓮聖人が開眼したものです
以来「火中出現 火伏守護の大黒さま」として大変大切にされています
確か最澄は天台宗のはず、宗派が違うので不思議な組み合わせですね

その大黒様が甲子大祭の時だけ御開帳されるので、覗き込みました
薄暗くてとっても見え辛いのですが、意外にも色白なお顔でした


そもそも、甲子大祭って何なのでしょうか?
大黒様の御神体でもある御幣を甲子の日に受けます
その御幣を自宅の神棚や仏壇に大切にお祭りします
次の甲子大祭に納めて、再び新しい御幣を受け取ります
この御幣を変える日が甲子大祭なのです
と言うことは、効力は60日って事でしょうか・・(・_・;)

この御幣、黄色で人型をしていて、とてもインパクトがあります
お値段は少し御高めの1000円なり!

再びとっても冷え込んでいる境内へ
大黒堂向かいには絵馬堂があります
こちらからは、お出汁のいい香りがしてきます
絵馬堂の中では、甲子大祭の日限定で大黒そばが食べられます
お値段は、ほっこり価格の200円!!
寒い時には有難い、心と体を温めてくれる一杯です(*^_^*)

他にもお漬物や和菓子の販売もされていますよ
皆さん、とても感じの良い方々ばかりでした

次回の甲子祭は2017年4月7日です
その頃は暖かい日差しの季節になっていますね☀







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